いい賃貸物件について、考えよう!

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    私の過去のつらい体験

    一般的に賃貸物件に付いているべき設備と言われている物には、エアコンや洋式トイレ、風呂などがあると思います。
    確かに、これらの設備は快適に暮らすために必須の設備と言えます。
    ですが私の過去のつらい体験により、生活音を遮断する壁や床を、賃貸物件に付いているべき設備と言いたいです。
    大学生の時、ある古い賃貸物件で一人暮らしをしていました。
    その賃貸物件は、隣の人の生活音が筒抜けでした。
    隣には、体育会系の元気な大学生が住んでいました。
    その人は元気すぎるためか、とても生活音がうるさい人でした。
    テレビの音やステレオの音、笑い声など、とてもうるさかったです。
    さらに、夜中に友人たちと談笑している事もあり、うるさくて眠れなかった事もありました。
    隣人の生活音は、私にとっては苦痛でした。
    隣の人は年上(大学の先輩)
    であり、体育会系の強そうな人だったので、騒音に対して文句を言えませんでした。
    結局、3年間に渡って、不快な生活音に耐える生活となりました。
    耐えられない時は、わざと外出して逃げ出した事もありました。
    現在の賃貸物件では、防音材を使った壁や遮音床と呼ばれている床があると聞きます。
    ピアノなどの楽器の音を防音できる賃貸物件もあるようです。
    今度、賃貸物件に住む時は、壁や床の防音設備がしっかりしている所を選びたいです。
    自分にとっては、賃貸物件の防音設備はあったら便利というよりは、絶対に必要な設備となっています。

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